誰にも聞けない!包茎の種類と治療の必要性

2016年03月13日

日本人に1番多い!?仮性包茎

数種類ある包茎の中で最も日本人に多いとされているのが「仮性包茎」です。普段は亀頭が包皮で覆わていて、勃起時や手で包皮を剥く事で亀頭を露出する事が出来るといった特徴があります。他の包茎と比較すると問題なく性行為をする事が出来る事から治療する事なく放置しているといった方も多いですよね。しかし、亀頭と包皮の間に恥垢が溜まりやすくなっているのでどれだけ丁寧に洗っても悪臭を放つ場合も珍しくありません。また、パートナーを含め満足する事の出来る性行為を行う事が出来ない場合もある事から治療する事が推奨されているんですよ。

鬱血する可能性がある!カントン包茎

「カントン包茎」は、包皮の輪っかが小さくなっているといった特徴があります。平常時は多少無理をする事で亀頭を露出する事が可能ですが勃起時には、亀頭の露出が不可能となります。無理に包皮を剥こうとして痛みを感じたといった方も多いんですよ。包皮の輪っかが小さい事で治療する事なく性行為行った場合には、包皮が裂ける場合があったり包皮炎の原因となる事もあります。また、自分で無理に亀頭を露出させてしまうと元に戻らなくなったり、最悪の場合鬱血する事もあるので、病院で診察や治療を受ける事が大切となっているんですよ。

とにかく痛い!真性包茎

包茎の中で1番重症とされているのが「真性包茎」です。亀頭と包皮が癒着している事で平常と勃起時のどちらの場合でも亀頭を露出させる事が出来ません。また、勃起時や性行為を行おうとした際に激しい痛いを感じるといった特徴もあるんですよ。真性包茎は、亀頭や陰茎の未発達の原因になる事や性交渉の際に性病に感染しやすいといった様々なデメリットがあります。包茎の中でも特に治療をする事が推奨されている事から早急に医師の方に相談する事が賢明です。

包茎というのは、様々なタイプが存在しているため、専門のクリニックを受診することで治療の必要性について判断できます。